マークエステル
マークエステルについて
お問い合わせ
お電話によるご注文・お問い合わせは(土・日・祝日を除く9:30〜18:00)0476-36-8278
HOME
商品の詳細
サンプル写真
神話作品奉納活動
ご注文方法
ABOUT MARCESTEL
マーク・アントワーヌ・スキャルシャフィキ
マークエステル、本名マーク・アントワーヌ・スキャルシャフィキ。彼は800年続く名門の出身である。スキャルシャフィキ家の起源は祖先がドイツからイタリアのジェノバに移り住んだ12世紀の初頭にさかのぼる。同世紀半ばにローマ法皇から貴族に列せられた。
マークエステルは1943年2月26日、パリに生まれる。 1945年、両親が「バナヌレイホテル」を開業した南フランス、エズ・ボード・ドゥ・メールに家族と移り住み、1951年に「ル・カップエステルホテル」が新しく聞かれてからは一家で同ホテル内に居住している。カップエステルとは「星の岬」の意味。ホテルはニースとモンテカルロの中間、紺碧の地中海に面したコート・ダジュールの海辺に突き出た岬の断崖に建つ。壮大で絵のように美しい局辺の景観がマークエステルの芸術に寄せる強い憧憬にインスピレーションをあたえる源泉となったに違いない。
彼は誠実を重んじると同時に大らかで自由な家風の中で育った。また、このホテルに滞在する客は世界中のそうそうたる名士が多く、家族的なホテル内で自然に客たちと親しく交わる時異な雰囲気の中で育った。米国大統領だったケネディ家の人々、フランス大統領ポンピドー一家、ポール・ヘンリー・スパーク、映画俳優ではローレンス・オリビエ卿、デビッド・ニーブン、チャーリー・チャップリン、グレタ,ガルボ、アンソニー・クイン、アラン・ドロン、ジーナ・口ロブリジッダ、ベガム、更にモナコの故グレース王妃といった特別の人々もマークエステルにとっては青春時代のごく親しい存在であった。近くに住んでいた世界的画家マルク・シャガールとも個人的な知遇を得る。このような特殊な経験がマークエステルの将来の人生展望に大きな影響をあたえたことは間違いない。
1943年
フランス・バリに生まれる(2月26日)。
1950年
両親はコート・ダジュールのエズに「カップエステルホテル」を創立。壮大な庭園とそれに続く深い紺碧の地中海が混ざり合う独特な雰囲気は、彼の芸術にインスピレーションを与える密かな源泉であり、将来芸術家になる導きとなる。
1960年
パリ・ボザール美術学校で建築学を学ぶ。
パリ・カモンド美術館で装飾美術を学ぶ。
パリ大学経済学部にて経済学学士号取得(1960~1968)。
国立東洋語学校にて中国語とロシア語の学士号取得(1961~1968)。
1968年
ラオス・フランス大使館勤務、ラオス教員養成所にてフランス語と経済学を教える。
1969年
パリに戻り、外務大臣の秘書となる。
1970年
大阪万国博に訪れ、京都清水寺で和紙に描かれた水墨画の滲み技法に魅せられ、外交官としての将来を中断し芸術の道に入る。カンバスに油絵で滲みの効果を出そうと決意する。
1974年
油彩にテンペラ画の持つ透明性と流動性を持たせる独白技法を極め、東洋画と西洋画を融合させた独白の技法を確立させる。
1977年
シルク生地によるセリグラフを制作、ピエール・カルダン、ピエール・バルマン等がオートクチュールで使用し、ヴォーグ誌で特集される。
1979年
ウッドストック(アメリカ、ニューヨーク州)にアトリエを開く。
1982年
東急渋谷本店にて「マークエステル夢の世界展」開催。
サンフランシスコのギャラリー・ワンにて個展。
「たち吉」主催の「たちばな展」に陶器と漆を制作し個展。
1983年
奈良 近鉄ギャラリーにて「マークエステルの世界展」開催。
1984年
静岡・センターギャラリーにて絵画と陶器の個展。
1985年
作品集「永遠の愛」出版(京都書院・全353貢)
イタリア・シエナにて「絵画とシルク服セリグラフィー」の個展。
神戸・海文堂ギャラリーにて個展。
1986年
京都新聞社主催による企画展。
フランス・パリのギャラリー・プラスボーヴォにて個展。
1987年
ドイツ・ミュンヘンのギャラリー・ベノウにて個展。
アメリカ・サンフランシスコのギャラリー・サークルにて個展。
アフリカトーゴのロメにあるホームレスの子供達のための学校「アペル]創設の援助を始める。
1988年
松江にて個展。
アメリカサンフランシスコ、ニューヨークのギャラリー・マグナにて個展。
1989年
アメリカ・アトランティックシティー、デンバー、サンフランシスコのギャラリー・サークルにて個展。
「芸術のビル」と題し、初めて銀座ソニービル全体を使って企画された「マークエステル展」を開催。
大阪・阪急ファイブで、フランス革命200年を記念して「マークエステル展」を開催。
東京・渋谷東急文化村のオープニング記念として「マークエステル展」を開催。
アメリカ・ピッツバーグ、サンディエゴのギャラリー・サークルにて個展。
サロン・ドートンヌ正会員になる。
1990年
香港にアトリエを移す。
ニューヨークに新たにアトリエを開く。
フランス・パリのギャラリー・プラスボーヴォにて個展。
東京アートエキスポにて個展。
アメリカ・ニューヨークのギャラリー・ジャックにて個展。
作品集「自然と愛」出版(京都書院・全360貢)
1991年
デザイナー、バベット・アキノと芦屋のギャラリー・ディ・レイにてドレス展。
東京・日本橋高島屋にて「色の詩人・マークエステル展」開催。
1992年
福岡・岩田屋にて個展。
香港、メンバーズクラブにて個展。
横浜そごうにて帯の個展。
三菱レーヨン株式会社から「マークエステル
レーヨンクロスコレクション」を発表。
1994年
京都文化博物館にて京都の建都1200年記念展に屏風画「伊邪那岐、伊邪那美、日本の誕生(:172cmⅹ400cm)を展示。
フランス・アンジューのサロンにて個展。
香港アートエキスポに出展。
1995年
京都大丸にて個展。
姫路市、富士市の文化センターにて個展。
甲府市にて故岡本太郎氏と展覧会。
名古屋三越にて個展。
1996年
宮崎と沖縄のガーデンミュージアム宇(そら)にて個展。
大阪・大丸心斎橋店にて個展。
サロン・ドートンヌのアジア代表に就任。
「お伊勢さん2000年」を記念して目本の神話を主題に大展覧会。ブロンズ像「天照大御神」を伊勢神宮に奉納する。
1997年
ルマン美術館織物展に出展。
マレーシア・クアラルンプールにて「マークエステル夢の世界観」開催。
韓国・ソウルのギャラリー・ジンアートにて個展。
1998年
山形県、出羽三山神社へ油彩「愛の光、五星塔」を奉納。
高松三越にて個展。
モナコのメゾン・ド・ラメリックラティーヌにて個展。売上金をアフリカ・ナイジェリアヘ寄付する。
1999年
パリ、ギャラリー・オペラにて個展。
東京・新宿三越にて個展。
月刊「りぶる」の表紙を24ケ月続けて飾る。
山形にて「マークエステルとフランス作家展」開催。
2000年
南アフリカ、ヨハネスブルグのギャラリー・アートナウにて個展。
ニューヨーク、ギャラリー・オペラにて個展。
2001年
シンガポール、ギャラリー・オペラにて個展。
犬鳴山の犬鳴不動に40枚の絵を奉納する。
2002年
茨城・鹿島市にて個展。鹿島神社に油彩画
「天地創造」を奉納。
2003年
東京銀座にて日本の神話をテーマに個展を開催。
高千穂神社、鵜戸神官、宮崎神宮、出雲大社、八重垣神社に絵画を奉納する。
2004年
トーゴ、ロメにマークエステル教育財団を設立。
東京銀座にて「マークエステル&ルバダン展」を開催。
青島神社、湯泉神社に絵画を奉納する。
2005年
宮崎にて「マークエステル神話の世界展」開催。
フランス、サルブール美術館にてシャガール、ピカソ、マックス・エルンストらの作品と共に展示される。
宗像大社、諏訪大社、荒立神社に絵画を奉納する。
2006年
画集「日本神話by Marceste1(約200点の作品を掲載)を出版。
中国、上海アートエキスポに参加。
宮崎、都万神社、大宰府天満宮、伊邪那岐神社に絵画を奉納する。
明治神宮に画集「日本神話by Marceste1]を奉納。
フランス、サロン・ド・トンヌ、サロン・ド・コンパレゾンに出品。
2007年
中国、上海アートエキスポに参加。
熊野本宮、速玉大社、那智大社、三輪神宮、橿原神宮に絵画を奉納する。
中国、北京にある坦博博物館に常設展示される。
坦博読苑美術財団の依頼により、北京オリンピック開催記念テレフォンカードのための作品を制作。
神社庁より、日本の文化発展と国際社会に神道文化を普及した事に寄与される「文化奨励賞」を寄与される。
2008年
中国、北京の担博美術館に中国神話等、新しい大作20点以上の常設スペースオープン。
奈良県の橿原神宮、天河大折財天社に作品奉納。
マークエステルと著名人
グレイス王妃
マルクシャガール
故 岡本太郎氏
安部晋太郎氏 岸信介氏 佐藤栄作氏
© 2009 MARC ANTOINE SQUARCIAFICHI CORPORATION ALL RIGHT RESERVED